Triumph's 2019 Street Triples in Atlanta

Street Twin:理想のモーターサイクル、遂に登場

ゆったりと走りを楽しむスタントマン

「素晴しく機敏で乗りやすい」と新型2019 Street Twinについて語るワイアット・カーネル氏。ハリウッド映画やNetflixの作品で、ありとあらゆる車両を乗りこなすスタントマンです。2019 Street Twinにひらりと跳び乗り、リラックスした雰囲気でTriumphとの撮影に臨んだ彼に感想をうかがいました。

Triumphの撮影チームがアトランタで新型Street Twinのビデオ撮影を行ったのは暑い日でした。映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「マーセナリーズ」、「No Good Gang Girls(原題)」でスタントマンを務めたワイアットが、新型Street Twinを体験しました。

「ウィリーにバーンアウトにドリフト。映画で求められのはだいたいそんなとこかな」とワイアット。「モトクロスレースもやっていたから、ダートの経験もあるよ。1200ccには慣れているが、Street Twinはやはり必要なシーンでトルクを発揮するし、コーナリングはスムーズだし、本当に扱いやすい」

街中を疾走したワイアットは、都会でのフットワークの良さに感心したと言います。「バイクのジオメトリーが素晴しい。バランスが理想的で見事なセットアップだね。重心が低いのでターンが軽やかだ。タンデムで街乗りしても最高だよ」

「中心街では、混雑した道路や空いている道路で乗りやすさを体感してみたよ。都会のシーンにぴったりなアーバンバイクだね」

仕事で、あらゆる種類のモーターサークルに乗るワイアット。彼が注目するのはStreet Twinの足つき性の良さとカスタムベースとしての優秀さです。

「このバイクは最初の一台に最適だ」と彼は言います。「乗りやすさは抜群だし、だからといって走りの楽しさが損なわれているわけでもない。カスタマイズにもぴったりだ。私も自分のバイクをカスタマイズするが、このStreet Twinにはカスタマイズにおけるポテンシャルの高さを感じるよ。ハンドルバーやライザーを取り替えたら、バイクの雰囲気ががらりと変わるね」

「フラットトラックの雰囲気をプラスしたり、車高の高いモトクロス風にしても格好いいだろう。もちろん、そのままで十分素晴しいが、思い通りのカスタマイズが可能ってことさ」