Deusのカスタムボバー

TR6から余分なものを取り除いたボバー

オーストラリアのDeus Motorcyclesが製造する 余分なものを取り除いたスーパークリーンなボバーは これ以上バイクをシンプルにすることはできないほどのものです。 その生メタルの外観は美しいの一言です。 Deus Motorcycle の設計ディレクターであるJeremy Tagandがビルドについて語ってくれます。

「かなり昔のことですが、スクラップ同然のTR6が早い時期に修復され、新しい息吹が吹き込まれることを期待してキャンパーダウンのワークショップに運び込まれました。 そして、運命だったのでしょうが、このバイクが再び乗られる前にかなりの期間放置されました。 この古いプロジェクトに新しい息吹を吹き込む時がついにやってきたとき、長年のDeusの友人であるWarren Dawsonと私自身で、この情熱的なプロジェクトを、何日間もウィリー走行ができるほどパワーのある、ボバーの名前と伝統にふさわしいハードテイルに変身させました。

「ガード、フォークシュラウド、燃料タンク、オイルタンクそしてもちろん最も重要な頑強なフレームなど、手で形成する大層なボディワークを装備することから、この野心的なビルドに投下された時間のほどは明らかです。 Sovereign Classic MotorcyclesのNormがエンジン再構築に手を貸してくれ、彼の35年余におよぶイギリスのバイクへの作業と改修経験のおかげで完璧な調整が行われました。

「つまり、エンジンをキックスタートしている際に足の骨を折るようなことはないということです。 より信頼できる強力なスパークを発するようHuntマグネト発動機が取り付けられ、エンジンの通気を促すようCarlisleのK&Nフィルターが取り付けられました。 Antique TyresのFirestoneのタイヤの内側のホイールは2つともAsh’s Spoked Wheelzのホイールスペシャリストにより剥がされ、吹付けされ、塗装され、磨かれます。

「このバイクはまだ買い手が見つかっていないんです。 当社の シドニーのストアで この美しい作品をご覧になってください!」

C-7は伝統的なボバーのエッセンスをキャプチャした、最もクールなスタイルの1つです。 Deus Customsはビジネスにおける最も優れたビルドを作り出すことで評判を築いています。

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